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チョ・グァンレ羅老号打ち上げ推進団長は、「羅老号の上段にロケットの方向を制御する推力方向制御機があるが、これを駆動させるポンプ部分で急に過電流が流れるのが感知された」と話した。この部品は韓国で制作した。
このため、年内に羅老号を打ち上げるのは厳しいという見方が出ている。羅老号の点検や再打ち上げ準備に少なくても1週間以上がかかると見ら れ、12月5日までにと決めていた予備日内の再打ち上げは困難だ。その後は大統領選挙(12月19日)があって、打ち上げは来年へ見送られる可能性が高い 状況だ。
韓国航空宇宙研究院(航宇研)の金承祚(キム・スンジョ)院長は、「今回の期限(12月5日)前に打ち上げるのは困難と見ている」と話し た。打ち上げ日程に関連し、李周浩(イ・ジュホ)教科部長官は「羅老号は『科学プロジェクト』であるだけに、打ち上げの成功を最優先に日程を決める」と話 した。
航宇研は28日の最終リハーサルと29日の打ち上げ準備過程で計4回にわたってこの部分をテストする過程で何ら問題がなかったことから、羅老号上段にポンプを作動させる電子素子が故障を起こしたものと見て、この部品を予備用に持っていた新しいものに取り替える予定だ。
このため、羅老号は29日、発射台に立てられたまま、燃料と酸化剤を全て抜く作業を行った後、30日に総合組立て棟に運ばれて修理に入る。
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